北部地域振興や伊野田キャンプ場の利用促進を目的としたキャンプ教室(伊野田公民館、伊野田共同売店共催)が11日、同キャンプ場で行われ、家族連れなど35人が参加してビーチクリーンやバーベキューを楽しんだほか、郷土菓子「アガラサー」作りを体験した。キャンプ ...
県内各地に伝わることわざや教えを広く紹介するしまくとぅば普及センター(沖縄県文化協会)の「黄金言葉カレンダー」2025年度版(25年4月~26年3月)が完成した。八重山から5カ月分の5句が選ばれている。県内全小中高と高校進学で離島を出る全中学3年生に ...
県が導入を検討する宿泊税の議論には、最初から違和感があった。検討委員会で県は「課税免除は設けない方向で」と方針を決め、そのまま話が進んだ▼離島住民にとって沖縄本島での宿泊は、決して特別なものではない。病気の治療、部活の派遣に冠婚葬祭。生活に必要な理由 ...
小浜、西表、黒島、竹富、波照間で生産された7事業所10品が竹富町商工会の2024年度特産品に認定され、認定証の交付式が10日、町役場内であった。ビーチグラス、島とうがらし、アオサ、黒糖、月桃など島素材を活用するなど多彩。4事業所が式に出席し、自社の特 ...
2024年度第1回石垣市男女共同参画会議・第2回石垣プラン地域推進委員会が10日、石垣市役所であり、琉球大学大学院法務研究科の矢野恵美教授による講演「性の多様性の尊重はなぜ必要か?」が行われた。同性カップルなどが社会的に保障されるよう「必要性を一緒に ...
「刺さる」。従来と違う使い方をされる典型的な言葉。ダメージや傷つくことではなく、深く感銘を受けることや感動、共感を意味するらしい。言葉の意味合いも時代によってうつりゆくものである▼「まったく刺さらない」と炎上したのが石破総理が施政方針で示した「楽しい ...
誰もが思ったとおりだった。有事を想定した国民保護図上訓練である。検証を重ねれば重ねるほど次々に課題が顕在化し、困難さがより浮き彫りになってゆく 県主催の訓練 ...
国内で石垣島と西表島を中心に生息する国指定特別天然記念物・カンムリワシの保全に向け、過去・現在・未来を考える「カンムリワシシンポジウム2025」(環境省石垣自然保護官事務所主催 ...
第2回「石垣島北部へおいでよ! フェスタ」(主催・石垣市北部農村集落活性化協議会、Airbnb Japan主催)が9日、旧平久保小学校で開催され、地域住民や親子連れなど多くの人でにぎわった。乗馬体験や動物ふれあい体験には開場と同時に人気を集めた。 同 ...
宜蘭県蘇澳鎮の南方澳は、春節で大変なにぎわいだった(4日付の本紙9面)。さすがは台湾随一の漁港である▼終戦の翌年、台湾から八重山に向かう引揚船2隻が蘇澳に立ち寄ったことを示す記録が台湾に残っている。2隻は基隆出港後、そろって1月27日に蘇澳に到着して ...
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